むさし's 視点🌱神様が教えてくれた「信頼」♡「人と組織」が経営の神髄♬ 小さな会社のスタッフをプロに育てる😊

やる気にならない理由

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典型的な3つの理由

変わるのが嫌だ

人というのは変化を嫌がり、現状のままでいる方が居心地が良いのです。なので、どうしても変わるのを嫌がってしまいます。

・新しいやり方を取り入れる意味があるのか
・新しい方法でうまくいくのか
・新しい方法で仕事をすると失敗しないだろうか
・お客様からクレームや苦情が来ないだろうか

といった躊躇いがどうしても出てきてしまいます。

しかし、業績を伸ばして会社を発展させるためには、スタッフが変わっていかなければという意識を持ち、新たなことにチャレンジできるように導く必要があります。


先が見えない

仕事をしているスタッフはいつも不安な気持ちを持っています。

・どれだけ結果を残せば評価されるのだろうか
・この仕事はいつになったら終わるのだろうか
・このやり方で本当の良いのだろうか

などと、働くスタッフはいつも不安な気持ちになっています。このようなことが見えて来なければ、スタッフのやる気がONになることはありません。

スタッフのやる気を育てるためには、個々のワークに対して「目標」を決めてそれを可視化することです。
誰が見ても「目標」と「現在地点」がわかるように透明性を持たせることです。

そして目標を達成した際には、論功行賞をして称えることが重要です。これによって、スタッフは自分でよく頑張ったと認めることができるのです。これが続けば仕事に対する自信につながります。


やりたい仕事が無い

経営者から言われたから、その場で嫌とは言えずに心とは裏腹に「頑張ります」と答えてしまった。こんな経験はありませんか。こんな時に引き受けた仕事は、もちろんですがやりたい仕事では全然ありません。

このように「NO」と言わないスタッフが世の中にはいます。「NO」と言わないのではなく「NO」と言えないのです。このようなスタッフは基本的には真面目に仕事をするので、非常に頼りになります。加えて「NO」と言わないので、彼に頼めば大抵のことはしてくれるという暗黙知さえ出来上がってしまいます。

そうしたことにより、時には彼自身が持っている能力のキャパシティを超えた仕事を抱え込んでしまうこともあります。

このようなスタッフはある日突然「退職」を突きつけて来ます。そうならないように、経営者が早めに気を利かせて

・仕事量を適切にコントロールする
・本心を見抜き労ってあげる
・時には「NO」ということも必要である

ということを伝えてあげることです。更には「NO」ということのメリットを理解させることが必要となります。このようなことを通じて、スタッフがストレスを抱え込まないで、働きやすい環境を整備するのが経営者の責務です。



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