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違いと変化を伝える

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違いと変化を伝える

 違いと変化を一緒に伝えないと、お客様には響かない。
 ということを理解して下さい。違いというのは、他社の
 商品と何が違うのかということです。変化というのは、
 その商品を使うことによって、悩みがどのように解消
 されるのかということです。

 たとえば歯科医院で「最新機器を使っている」という
 のは違いであり、変化ではありません。最新機器を
 使っている違いは、「従来の歯科治療よりも痛くなく
快適に、そして清潔に歯の治療ができる」ことです。

しかし多くの場合、違いと変化を混同して、どちらか一方だけを伝えてしまいます。どちらか一方だけを聞いても「だから何なの?」ということになってしまい次につながらないのです。

「このマンションはバルコニーが付いていますよ!」

これは他のマンションとの違いです。バルコニーが付いているという違いです。これだけを聞いてもお客様の心にはさほど響かないのです。大切なのは違いと変化を一緒に伝えることです。では、次のように伝えればいかがでしょうか。

「このマンションはバルコニー付きなので、休日には家族でバーベキューを楽しめますよ」

いかがでしょうか。違いと変化を一緒に伝えることで、お客様は納得して欲しいと思ってくれるのです。ですから、あなたの会社の商品やサービスの違いと変化をしっかりと把握しておきましょう。これらを一緒に伝えることによって、成果は劇的に変わっていきます。




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