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コンテンツの信憑性

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相手に認めてもらう

あなたも今までに一度や二度は営業マンから、商品や
サービスのセールスを受けたことがあると思います。
そのような時に相手の話を聞いていると、そうだよねと
納得できることと、「それって本当なの?」と思った
ことはありませんでしたか。

そのような時には、お客さまに対して・・・
「実は本当なんです!」と自信を持って言えるだけの
証拠を出すことが必要になります。

この「本当なんです」は、誰が語るかということが非常に重要になります。それを言う事ができる「もっともな人」が言わない限り、何を言ってもお客さまからは認めてもらえません。それを言うことが出来る「もっともな人」というのが大切なのです。

このもっともな人が語ることは、商品やサービスのコンテンツがお客さまから支持を得るためには必要な要素になります。つまり、こんな経験をしてきた人が言うのだから信憑性があるよね。というのが必要です。

したがって、なぜ私がそのベネフィットを提示できるのか、ということに対して「◯◯な経験をしてきたから言えるのです!」というもっともらしさを含めてコンテンツを構成しなければなりません。

先月にカウンセリング教室を開いた人と、カウンセリング歴15年の人では、あなたならどちらに相談したいですか。

また、営業について指導を受ける際に、営業職員として入社間もない人と、20年の営業キャリアがある人ではどちらの方から指導を受けたいでしょうか。言うまでもありませんよね。

要するに、実績や経験があるということは、もっともらしさを証明することになります。具体的な数字を掲げて、実績をアピールすることが非常に重要です。




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