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ちょっとしたプラスを伝える

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ちょっとしたプラスを伝える

「違い」とは「他社の商品とは何が違うか」ということは
既にお伝えしました。たとえその商品が持っている特徴
であっても、ほかの商品にもあるようなありふれた特徴
であれば、お客様には魅力的に見えません。

このような場合、お客様からは「検討します」といった
ありきたりの断わりの言葉が出てくるだけです。他社との
違いがはっきりせず、決め手に欠けるからです。

しかし、そうは言われても、うちの特徴はありきたりで、
あまりピンと来るものが浮かばないと思っている方も多いでしょう。そのようなありきたりな特徴を「魅力的に伝える」方法があります。

それは、既存の商品やサービスに「ちょっとしたプラス」を伝えることです。そうすると、ありきたりな特徴が一瞬で魅力的になります。次の例を見て下さい。

「個別指導学習塾」

確かに個別指導は他社との違いです。しかし、どこにでもある良く聞く特徴です。ありふれた特徴なので、当然ですがお客様には魅力的には映りません。そこで、これに「ちょっとしたプラス」を加えることによって一気に商品やサービスが魅力的になります。

●志望校合格率95%の個別指導学習塾
●成績アップ率100%の個別指導学習塾
●2000人の受験生を指導したプロ講師が教える個別指導学習塾

いかがでしょうか。ありふれた特徴が一気に魅力的な違いに生まれ変わります。これこそが「ちょっとしたプラス」を加える効果になります。大切なのは「ちょっとした言葉の工夫」をするということです。




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