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ターゲットを考える

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あなたのお客さまは誰なの?

売れる仕組みを作るためには、ターゲットを明確にする
ことが大切になります。あなたのお客さまは誰ですか?
ということを聞くと、40歳くらいの女性であるとか、
30歳前後の男性会社員という答えが返ってきます。

しかし、これではダメなのです。ターゲットを決めるため
には大切なことがあります。それは、お客さまを限定
してしまうようなターゲットの絞り方をしてはダメ

ということです。

ここでちょっと考えて見ましょう。

『アラフォー女子のための やる気を出す技術』


こんなタイトルの本があったならば、アラフォー女子という言葉がお客さまを限定してしまうのです。アラフォー女子と書いた時点で、男性は対象から外れますし、女子であっても、若い世代の方は対象外となってしまいます。人物を限定しないことが大切です。

逆にターゲットを絞るために有効なのは・・・

『元気が無くなったときの〜』
『ちょっと贅沢をする時の〜』
『最近お疲れ気味の方の〜』


つまり、人物を限定せずに「もしも◯◯な状態になった時」には反応してね。ということが
ターゲットを決めるためには大切になります。

あなたが提供する商品というのは「お客さまの困りごとを解決する」ためにあります。だからこそ、どのような時に効果を発揮するのかを明確に伝えなければなりません。

今は興味がなくても、将来そういう状況になったら興味をもってくださいね。ということを伝えるのが非常に重要になります。自分が扱っている商品やサービスを差別化しようとして、お客さまを限定してしまうと、逆に商品やサービスは売れにくくなります。




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